日本龍涎香協会 奄美支部

龍涎香の島・奄美で
海の贈り物を受け取っていく

発見、寄贈、展示、体験へ。約8年前の一通の連絡から始まった地域活動です。

🗞 新聞掲載 🎁 奄美市寄贈 🏛 常設展示 🌿 香り体験 📖 地域資料

龍涎香を、海の循環・地域文化・
子どもの学び
へつなげる

アンバーグリスジャパンは、マッコウクジラが生み出す天然香料「龍涎香(アンバーグリス)」を軸に、鑑定・教育・普及・地域連携の活動を進めています。龍涎香を「高価な珍品」として煽るのではなく、海の循環、地域文化、子どもの学び、香りの体験へつなげることを大切にしています。

有限会社

アンバーグリスジャパン

鑑定・寄贈・商品開発・資料提供を担います。龍涎香の専門的な確認と記録を行います。

任意団体

アンバーグリスジャパン

教育・講演・後援を受ける公益的な普及活動。子ども教材・支部活動を担います。

龍涎香

見つける、確かめる、学ぶ、香る。

活動への入口を4つに分けてご紹介します。それぞれが独立した関わり方として機能します。

01
🔍

無料鑑定

浜辺で見つけたものを、写真・動画・段階的な確認で相談できる窓口。2025年12月より専門鑑定を無償化しました。有限会社アンバーグリスジャパンが担当します。

龍涎香 無料鑑定の案内ページへ

02
📚

子ども向け教材

龍涎香を入口に、クジラ・黒潮・漂着物・ビーチクリーンを学ぶ無料PDF教材。奄美市・奄美市教育委員会の後援を取得しました。任意団体の公益的な普及活動として発行しています。

03
🌿

調香講座・香り体験

龍涎香や天然香料を実際に嗅ぎ、香りを身体で感じる講座・ワークショップ。SOW調香学校講師就任。奄美での講演会・体験会へつながります。

04
🏖️

奄美支部

発見・寄贈・展示・体験・ビーチクリーンへ広がる地域活動。奄美の人たちが主役になり、AGJが鑑定・監修・発信を支えます。

奄美で実際に起きた、海の贈り物の物語

約8年前の一通の連絡から始まり、発見・寄贈・展示・体験へと広がった地域活動の流れです。

💌
始まり

約8年前、道代ねぇからの連絡

お茶会で耳にした「龍涎香」という言葉。そこから高地道代さんが調べ、アンバーグリスジャパンの吉田恭隆代表へ連絡したことが、奄美支部の始まりです。奄美がかつて龍涎香の産地だったと知り、地域資料や昔話の中に残る手がかりを集めながら、島で伝える活動が動き出しました。

🪨
発見

奄美市笠利町の海岸で龍涎香を発見

龍涎香が「本当に奄美で見つかった」ことが、活動を大きく前へ進めました。地域紙でも「希少な香料」として報じられ、奄美で龍涎香を伝える活動に現実味が生まれました。

龍涎香発見の新聞
🎁
寄贈

2025年11月、奄美市へ龍涎香を寄贈

有限会社アンバーグリスジャパンから奄美市へ龍涎香を寄贈。新聞やSNSでも紹介され、奄美の海から届いた贈り物を地域で受け取る象徴的な出来事になりました。

寄贈の新聞写真
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展示

奄美海洋展示館での常設展示スタート

寄贈された龍涎香が、見て・香って・学べる場所になりました。展示館という公共の場へ置かれることで、龍涎香は個人の珍品ではなく、地域の海洋文化と学びの入口になりました。

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体験

講演会・香り体験・ビーチクリーンへ

奄美市で龍涎香の歴史や鑑定法を紹介する講演・体験会を開催。来場者は香りを確かめながら、海の循環や環境保全の意味に触れました。地域紙でも取り上げられています。

講演会の新聞

奄美海洋展示館で、見て・香って・学べる

寄贈された龍涎香が、地域の海洋文化と学びの入口になっています。

展示館ディスプレイ
奄美海洋展示館
展示館集合写真

展示館という公共の場へ置かれることで、龍涎香は個人の珍品ではなく、地域の海洋文化と学びの入口になりました。マッコウクジラ・漂着物・香り・地域の記憶を一つの場でつなぎます。

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実物展示

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香り体験

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解説パネル

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関連商品

展示は、龍涎香を「高い香料」として煽るためのものではありません。海を漂い、偶然の重なりで浜へ届くものとして、マッコウクジラ・漂着物・ビーチクリーン・地域の記憶をつなぐ場です。

奄美支部のメンバー

地域の人が主役になり、AGJが鑑定・監修・発信を支えます。

支部長
高地 道代
Michiyo Takachi

約8年前、龍涎香を知りたいという思いからアンバーグリスジャパンの吉田恭隆代表へ連絡。お茶会で耳にした「龍涎香」という言葉をきっかけに、地域資料や昔話の中に残る手がかりを集めながら、奄美側の活動の中心を担ってきました。「奄美がかつて龍涎香の産地だった」という記憶を掘り起こし、地域に伝える活動の根拠を作り上げた人物です。

地域資料収集 活動の中心 約8年の歩み
副支部長
石川 恵
Megumi Ishikawa

元水族館トレーナー。イルカやアシカの飼育経験を経て奄美大島へ移住。寄贈案が動き出す時期に副支部長となり、海の教育や体験活動へつなげています。水族館での経験を活かし、海の生き物や環境への深い理解をもとに、子どもや来場者への体験活動を支えています。

元水族館トレーナー 海の教育 体験活動

奄美で見つかった海の贈り物を、奄美の人たちが中心になって受け取り、AGJと展示館が支える。それが、この活動の基本姿勢です。

紹介資料をダウンロード

先生・施設・海に関わる方へ、そのまま共有できます。

📄

詳細版(9ページ)

アンバーグリスジャパンの全活動から奄美の物語まで、発見・寄贈・展示・体験の流れを詳しく紹介するプレゼン資料です。

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短縮版(2ページ・三つ折りリーフレット)

お偉いさんや初めて知る方向けのコンパクト版。奄美の物語・4つの入口・メンバー紹介・QRをまとめています。

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